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リンパ腫宣告から1年7ヶ月経ってます

また一週間以上更新できずすみません。
今週は梅雨時のジメジメした日が続きますね。


130626-1

でも先日の通院日はカラッと晴れてくれました。
帰りに代官山蔦屋のスタバに寄ったら、暑くてへばりそうだった~。

あ、写真は全然関係ないですー。


6月23日の血液検査結果。※カッコ内は正常値

赤血球(550-820) 424
ヘモグロビン(12.6-19.4) 9.2
ヘマトクリット(36.9-55) 28.0
血小板数(8-56) 45.8
白血球(6600-18400) 12800
好中球(3000-16300) 4800
BUN(9.2-29.2) 20.2
クレアチニン(0.4-1.4) 0.8
リン(1.9-5.0) 3.4
GPT(17-78) 42
ALP(47-254) 355
総コレステロール(111-312) 229
総ビリルビン(0.1-0.5) 0.1
血糖値(75-128) 103
総タンパク質(6.0-8.0) 6.2
アルブミン(2.6-4.0) 3.2
カルシウム(9.3-12.1) 10.3

数日前からこなつのお腹あたりにBB弾くらいのコロコロした塊りがあって、胸にある脂肪腫の感触と違って硬い気がしたので気が気じゃなく、念のため針生検してもらいました。
んが、これはあっさりと「脂肪腫でした」で終わり、わたしの杞憂はなんだったのという安堵なのですが、血液検査の方で、ちょっと暗くなってしまいました。

ビンクリスチン投与の翌週なのに、今回は白血球数が落ちていません。
リンパ球(正常値800-5600)が7400もあって、先週は少なくなってホッとしていた赤芽球がまた増えているそうです。
顎下のコリコリは左5mm、右6mmで大きさは変わらないけれど、やや硬くなったような気がするとも言われました。
どよ~ん・・・
というか、わたしにはそのコリコリは触っても分からず、無いものと思っていたから、あったのかという気持ちも含まれてて・・・。

来週、レントゲンと超音波検査をする予定になっていますが、その前に遺伝子検査(PCR法)に出すことになりました。
この検査ではB細胞型かT細胞型かを判定し、予後予測や治療方針の策定にあてるそうです。
リンパ腫と診断した最初の病理検査でB細胞と判定されてるけれど、それとこれとは違うのかな。←ケンヤちゃんが理解してるだろうと安心して、よく分かってない

今月いっぱいで休薬して、とりあえず1ヶ月間は様子を見ようと考えていたけれど、この結果次第というか、今後の様子次第では、エンドレスの治療になっていくのでしょうか。

こなつ頑張ってるんだから、1ヶ月と言わず、半年や1年、5年くらい休ませてあげてよー!!
と、海に向かって叫びたい気分です。


130626-2
目元の色素沈着のせいで辛そうに見えますが、いたって平和にスヤスヤ寝てますのでご安心を。

そして、今週はシクロフォスファミドを2回投薬の予定です。
日曜日の好中球は正常値内だけど、他のリンパ球や赤芽球に押し上げられている可能性があるから、念のため翌月曜日も近所のかかりつけで血液検査をしてきました。

ということで、6月24日の結果。

白血球 9000
好中球 5040
赤血球 454
血小板 82

好中球の数値は問題なかったけれど、この日も赤芽球が出ていました。
A先生曰く「こんなに赤芽球が出ているのは初めて見ました」だそうで・・・原因が分かったら教えてと言われちゃいました。
こっちが教えて欲しいぜー。

もう抗がん剤終息に向けて、シクロフォスファミドはやらなくてもいいかなという気持ちもあったのですが、先週赤芽球が減っていたのは、シクロフォスファミドを投与した効果かもしれないとE先生に言われたので、引き続き使うことにしました。

ネットで調べてると、赤芽球癆という病気が気になるなー・・・
http://health.goo.ne.jp/medical/search/230104000.html

こなつは相変わらずご飯ガツガツで、散歩も元気にいっています。
リンパ腫宣告から1年7ヶ月、まだまだ元気の記録を伸ばしますよー!!
みんなも頑張ろうね!!

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コメント

こんばんは。
ちょーお久しぶりです。ちゃんと読んでます。
おしゃれツタヤもそろそろ暑くなるころですね。
こなちゃん、大健闘!このまま元気に病気から逃げ切ってくれることを願ってます。

ところで、検査なのですが、最近T細胞型が改めて脚光を浴びてるんですよ。こなちゃんの様子をみて、先生も再度検査をしてみようと思われたのではないでしょうか。
もう読んでるかもしれないけれど、
http://www.hokkaido-juishikai.jp/kaishi/pdf/2012/1206-07.pdf
ものすごくかいつまんでいうと、低悪性度リンパ腫である場合、T細胞性のほうが予後がよい、&高齢犬のほうが予後がいい、という説です。
こなちゃんは、若々しいけれど、病態や年齢が該当しそうなので、改めて検査するのではないでしょうか。
使用する薬剤のチョイスにも関わってくることだし。

最近は消化器型でも低悪性度のリンパ腫も確認されているし、ここ2,3年で随分と研究が進んできてますね。

ではでは。

2013/06/26 (Wed) 23:39 | こぎママ #z8Ev11P6 | URL | 編集
★こぎママさま

こんばんは。
お久しぶりです。んでも、こぎママさんのお名前は、あちこちで見かけているので、私としてはあまり久しぶりという気はしないかも。
こぎママさんに教えていただいた代官山の蔦屋は、病院帰りの寄り道スポットとして定着していますよ~(^^)

今日、諸々の検査をしてきました。
先週お願いしたクローン性解析では、「Tリンパ球およびBリンパ球のモノクローナルな増殖(腫瘍性増殖)検出されませんでした」という事で、ちょっと安心しても良さそうです。
こぎママさんがリンクを張ってくれた文献は初めて読みましたが、こなつがこれに当てはまってくれるなら希望がもてそうですね。
ただ、最初の病院で出した病理検査の報告では「B細胞性の高グレード悪性リンパ腫」という診断だったんですよねー・・・。

とりあえず再燃治療が半年終わって、一ヶ月抗がん剤を止めて様子を見てみる予定です。
今の寛解状態を少しでも長くキープできるように、こなつには美味しい物をチラつかせて、頑張ってもらいます!


2013/06/30 (Sun) 23:07 | こてこなママ #A1vz8dvw | URL | 編集

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