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シクロフォスファミドごっくん&あらたな心配事

130611-1

6月からケンヤちゃんが異動しまして、ほんの少し通勤時間が短くなりました。よかったね。
このお花は、異動前の部署からいただいたもの。
ビタミンカラーで素敵、元気になれます♪

さて、日曜日の通院記録。

6月9日の血液検査結果。※カッコ内は正常値

赤血球(550-820) 432
ヘモグロビン(12.6-19.4) 9.7
ヘマトクリット(36.9-55) 28.9
血小板数(8-56) 59.7
白血球(6600-18400) 5200
好中球(3000-16300) 1000
BUN(9.2-29.2) 16.0
クレアチニン(0.4-1.4) 0.8
リン(1.9-5.0) 3.2
GPT(17-78) 46
ALP(47-254) 409
総コレステロール(111-312) 227
総ビリルビン(0.1-0.5) 0.1
血糖値(75-128) 99
総タンパク質(6.0-8.0) 6.3
アルブミン(2.6-4.0) 3.1
カルシウム(9.3-12.1) 9.6

今週もシクロフォスファミドを経口投与の予定です・・・が、あわわ。どーんと好中球が下がってしまいました。
好中球を増やすためにG-CSF製剤グラン注射を打っていいレベルですが、こなつの場合ここが最下点で、これから上がっていくのがいつものパターン。
熱も38.1℃で平熱、食欲もモリモリあるので様子見をして(注射お高いし・・・もにょもにょ)、翌日血液検査をする事になりました。

感染症には要注意だから、ランチもしないでまっすぐ帰ろうね。
あ、こてこなは車中でお弁当食べますよ。

リンパの腫れは問題なしです。

そして昨日。
近所のK病院で血液検査。

白血球 9600
好中球 3456

という結果で、無事増えていました。
ということで昨日の夜、シクロフォスファミドをご飯と一緒にごっくん。

ところが、心配事が増えました。

昨日の通院は出社が遅かったケンヤちゃんに言ってもらったのですが、結果を送ってもらったメールに、「赤芽球をカウントしての値なので、少なめに見積もっても好中球は3456あるとの事」と書かれていて、ん?赤芽球とはなんぞや?と調べてみたのですが、

赤芽球(せきがきゅう、英: erythroblast)
骨髄中に存在する幼若な血液細胞であり、造血幹細胞から赤血球にいたる分化途中段階の細胞である。
骨髄にはバリアがあり、幼若な血液細胞は骨髄から出ることができず、脱核して赤血球になって初めて血液中に出ることができるため、通常は抹消血では有核の赤芽球は観察されない。
赤芽球は健康人では骨髄中にしか存在せず、血液中に赤芽球が現れるのは血液疾患や癌の骨転移、骨折などの時だけである。


と、なんだか赤芽球があるって事がそもそも心配になるぅ!
癌の骨転移?!
まさか、ウソでしょ。

一瞬にして仕事中の眠気が覚めたわたしがメールで心配だー!と騒いだので、ケンヤちゃんがE先生に確認をとってくれました。

確かに前回から赤芽球が見られるようになっているけれど、骨転移なのか貧血によって逆に旺盛な造血活動に依るものか分からない。
調べるには麻酔して骨髄生検するしかないけれど、今は抗がん剤治療を続けることが重要、と。

ちなみに血液中に明らかに悪いリンパ球は見られないそうです。
それはホッ。

でも、今まで無かったものが前回から見られるようになったというのが、すごく心配なんですけどー。


130611-2
右目の下にこてつとケンカした傷跡がーーーっ。
これまでケンカでケガしたのは初めて、こてつとしてもつい歯が当っちゃったんだと思うけど、スターの顔にーーーっ。



ネットで調べても、良いことにはすがりつきたくなるし、悪いことを見ちゃうとザワザワと不安は増すけれど、今騒いでもどうしようもないですもんね。
次回、E先生に詳しく話を聞きたいと思います。
こなつは相変わらずご飯モリモリだし、今の毎日を続けていければと願うばかり。

しかし、この6月いっぱいで抗がん剤治療を終了させて、ふぅ~やれやれと一息つきたいところだけど、なかなか安心させてはくれないなぁ。
次から次へと心配事は起きて、絶対気を抜くなよ、と言われているみたいです。

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