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久しぶりのドキソルビシン投与



今日から4月ですね。
3月のブログアップ率は低かったけれど、Instagramでは皆勤賞でした。イエーイ!

こてこなちゃん、元気にしてます。

先週(3/24)は、こなつの好中球がガクンと下がって1400しか無い状態だったので、当然ながら抗がん剤投与は中止しました。
E先生から、好中球を増加させるグラン注射を打つか、と言われたのですが、えーと・・・とりあえず様子を見て熱が上がるようだったら翌日病院へ行きます、という事に。

え、いや、決してグラン注射がお高いから(15,000円)って敬遠したわけじゃないですよ(>o<)シパシパ

元気だし、抗生物質も飲ませているし、という飼い主のカンで。
幸いこなちん、体調を崩すことなく済みました。

そして昨日。

3月31日の血液検査結果。※カッコ内は正常値

赤血球(550-820) 414
ヘモグロビン(12.6-19.4) 10.1
ヘマトクリット(36.9-55) 29.3
血小板数(8-56) 60.8
白血球(6600-18400) 18800
好中球(3000-16300) 18100
BUN(9.2-29.2) 21.7
クレアチニン(0.4-1.4) 0.7
リン(1.9-5.0) 3.3
GPT(17-78) 101
ALP(47-254) 1369
総コレステロール(111-312) 317
総ビリルビン(0.1-0.5) 0.1
血糖値(75-128) 107
総タンパク質(6.0-8.0) 6
アルブミン(2.6-4.0) 3
カルシウム(9.3-12.1) 10.3

2週間前、GPTが295まで上がって、肝臓のお薬を2種類も飲んでいた効果か、今回は下がった♪
BUNも順調に下がってくれてるな~。

さて、今回の抗がん剤は、再燃後初めてのドキソルビシンを投与しました。
トータル4回目のドキソルビシン。
心毒性のあるドキソルビシンの投与は、E先生は5回をMAXと考えているようなので、貴重な残り2回のうちのひとつです。

再燃後はL-アスパラギナーゼの後、ビンクリスチンだけを使っていたので、ここで癌細胞の予想しない方向から攻撃を加えて、全滅させてやろうという目論見です。

あの赤い液体のドキソルビシンを1時間かけて点滴している間、前もそうだったけれど今回もこなつは息が荒くなったり、じっとしていられなくて肩までよじ登っていったりと、落ち着きが無くなりました。
辛いんだろうなぁ。
ごめんね、こなちゃん。

せめて抱っこし続けてあげようと、ケンヤちゃんと交代で抱っこしていました。
(10分ごとに押しつけあったけど・・・だってこの日の体重8.34キロ(^^;)

抗がん剤の点滴後は、生理食塩水を皮下点滴でたっぷり250ml。
背中のこぶがパンパンでした。
体重9キロくらいになってるんじゃなかろうか。

2時間近くかけて点滴が終わって待合室に戻ると(点滴中は診察室をひとつ占領)、すぐにわたしのバッグを焦ってオヤツ入れを引っ張り出すこなつ。
朝から絶食で腹ペコちゃんだもんね。
こらこらと言いつつ、ドキソルビシンにも食欲は負けないについ笑ってしまうのです。
点滴中もこっそりオヤツ食べてたくらいだもんね。

病院出てすぐにお弁当にしたのですが、それでも1時半くらい。
でもその時間に食べても、夕方7時前には「もう夕飯でしゅよね、ね!」って猛烈な催促がくるあたり、フードファイターこなつの名は廃れてません。

その調子でこなちゃん、がんばって!

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