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抗がん剤治療/ビンクリスチン投与(3/18)

130328-1

前回の記事アップからあっという間に一週間経ってしまいましたが、こてつもこなつも元気にしています。
その間にせっかちな桜がすでに満開を過ぎていますね。
一緒にお花見をしてきたのですが、その前に通院記録がたまってしまったので、順を追って3月18日(月)通院から。

この週はE先生が日曜日不在の為、月曜日に午後から在宅勤務するケンヤちゃんが、午前のうちに連れていってくれました。
好中球数に問題なかったので、抗がん剤ビンクリスチンを0.5mg投与です。

最近重いな~と思ってはいたのですが、体重測定で8キロジャスト。
先生から、腰周りに脂肪がたくさんついていると指摘されたそうです。

あぁ、そうかぁ、脂肪かぁ。

実はひそかに内臓の腫れじゃないかとビクビクしていたので、脂肪と聞いてちょっとホッとしたのは事実。
でも安心していてはいかんようです。


3月18日の血液検査結果。※カッコ内は正常値

赤血球(550-820) 408
ヘモグロビン(12.6-19.4) 10.1
ヘマトクリット(36.9-55) 29
血小板数(8-56) 44.7
白血球(6600-18400) 14700
好中球(3000-16300) 12900
BUN(9.2-29.2) 27.1
クレアチニン(0.4-1.4) 0.9
リン(1.9-5.0) 3.3
GPT(17-78) 295
ALP(47-254) >3500
総コレステロール(111-312) 444
総ビリルビン(0.1-0.5) 0.3
血糖値(75-128) 95
総タンパク質(6.0-8.0) 6
アルブミン(2.6-4.0) 3.2
カルシウム(9.3-12.1) 11

先週からステロイドの量をさらに減らしたにも関わらず、GPTが先々週の191から上がってしまっていました。
それで肝臓の様子が心配になって、2ヶ月ぶりにレントゲンと超音波検査を。

すると、肝臓は若干腫れ気味だけど、リンパ節の腫れもなく元気なことから転移とは考えにくく、ステロイド投与によって腫れているのでしょうと。

で、超音波で見るとちょっとギラギラした感じはあるものの、これは脂肪肝でもそう見えることがあるそうな。

え。

ちょい待ち、脂肪肝!?

こなちゃん、あなたのお腹、フォアグラができているの?!
(きゃー、すっごい想像できちゃった)

そんなのを放置しておくわけにはいかないので、肝臓のお薬がひとつ増え、ダイエットするように言い渡されました。

7.7キロを目指します。


でも8キロと言われても、ほんとかな~と疑いたくなる重さなのです。
で、久しぶりに家のベビースケールで量ってみたら、

みたら、、、

でた、8.5キロ!

やばい数字を見てしまいました。
え、ほんとかな。
でも抱っこした感じからすると、この重さなら納得なんだよな。(それくらい重い)
病院の診察台の体重計より、こっちの記録を信じてしまう。

抗がん剤治療を再開して、7.2キロまで体重が落ちたとき、「もしや癌細胞に栄養を奪われてるんじゃ!!」と悲壮感に襲われたわたしはゴハンの量を倍近く増やしたのです。
それはそれは美味しそうに食べてくれて、わたしもこなつも喜んでいたのですが、その結果が、コレか・・・。

アホーな飼い主のせいで振り回してしまって、こなちゃんには申し訳ないけど、ゴハンの量を減らすよ。

無理ない程度に徐々に体重を落としていこうね。
でもこれから夏太り時期に入っていくので、不安~。

あ、脅威の8.5キロは、よくよく考えてみたら、その日皮下点滴をしたので、その重さが加わったんじゃないかしらと、こなつの名誉のために付け加えておきます。

と言っても、点滴分は200mlですけど・・・(^-^;

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