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リンパ腫定期検査、と胸のしこり

昨日はリンパ腫の定期検査日でした。
2週間おきに触診チェックして、さらに2回に一度血液・レントゲン・超音波検査をしてもらいます。


120903

今回はE先生の都合で3週空いたものの、触診チェックだけの日で、すぐに無罪放免となる予定だったのですが、、、

実は、病院に向かう車中でこなつを撫でている時に、右胸に小豆大のしこりを発見してしまったのです。
ケンヤちゃんにも触ってもらって「ああ・・・何かあるね」と確認してもらい、悪いものだったらどうしよう、、、と、一気に車のなかがどんよりしちゃいました。
でもここはリンパの場所じゃないし、絶対大丈夫、と暗示をかけて病院へ。
昨日は朝から患蓄さんが多くて、狭い待合室もぎっしりでした。

先生に呼ばれて、体調どうですか?と聞かれ、元気食欲問題なし、でも・・・、と胸のしこりのことを説明しました。
先生がぐりぐりと触っている間、生きた心地がしませんでしたが、「脂肪腫っぽいかな」と言ってくれたときの安堵ったら!


脂肪腫とは脂肪組織が皮膚下や筋肉の間にたまることによって生じる、良性の軟部腫瘍です。
脂肪腫ができると皮膚が盛り上がり、柔らかいしこりがあらわれます。
脂肪腫は脂肪の塊が長い時間をかけて蓄積されることで次第に大きくなりますが、痛みを伴わないので経過観察だけで終えることも可能です。



念のため細胞診をして安心しましょう、と言うことで調べてもらいましたが、針を刺したらまずピュッと脂が出てきたそうで、結果、脂肪腫に間違いなしでした。

よかったよかったー(i▽i)

こなちゃん、胸に針さされても大人しくしてて偉いよー。

こなつは今年になって2つめの脂肪腫で、年齢的にもできやすくなっているようです。
でも、昨日なかったはずのものが突然現れるので、これは発見した時ほんとに心臓に悪~い(>_<)
これから先、今ある脂肪腫が大きくなっていかないか、はたまたあらたなものが増えないか、よく注意してあげないと。

脂肪腫の原因は不明で予防もできないようですが、でも肥満犬のほうが若干出来やすいという説もあるようです。
こなつ、昨日8.22キロ(か、過去最高!)、E先生に抱っこされたときも「うわ、どっしりしてるね」と呟かれてました。

ヒルズのn/dが無くなったのを機に、その分ドライフードを増やしたのですが、それが増やしすぎだったかな?
脂肪腫予防にはつながらないでしょうが、なんにしても改めて体重管理をしたほうがよさそうです。

そうそう、肝心のリンパ腫は、リンパ節の腫れもなく、寛解キープ!
すごいぞ、こなちゃん、この調子で秋もがんばろう!


そして昨日は、図らずもこてこなの幼なじみモッさんと病院デートになりました。

診断がつくまでが一番気持ちが落ち着かないのはよく分かるので、KYOKOちゃんも来週までのこの一週間気持ちの乱高下があるだろうけど、悪いものじゃないとひたすら信じてね。


120903-2

病院帰りにガーデンアイランドで。

こてつ、(ふられても、ふられても)今でもモッさんのこと好きなんでしょ?
こんな時こそこてつの元気パワーでモッさんを包むんだよ!

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