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リンパ腫治療25週目・抗がん剤ビンクリスチン投与

昨日13日は、こなつの通院日。

半年近くの通院で、毎度毎度血を抜かれ、注射を打たれ、それなのに隙あらば診察室に行こうとするのが不思議ちゃんなこなつです。
よっぽど先生や看護士さんにやさしくしてもらってるのか、それとも奥でオヤツをもらってるのか・・・?

赤血球(正常値 550-850)   423↓
白血球(正常値5500-16900)7100↓
好中球(正常値3000-16300)6400↓

BUN(正常値9.2-29.2)24.6↓
ALT(正常値17-78)    103↓
ALP(正常値47-254)  2741↑

先週抗がん剤を投与したので白血球、好中球が下がっているだろうという予想に反し、しっかり数値を保っていました。
シクロフォスファミドを飲まなかったからかな??

それともビンクリスチンに対して耐性が起きたから白血球が下がらなかったのかと思ったりもしたのですが、薬剤耐性というのは、薬に抵抗する性質をガンが身につけることであって、抗がん剤が効いていないから白血球が減少しない、ということでは無いのですね。

こなつはリンパの腫れも出ていないし、ビンクリスチンの効果はまだ期待していいかな。

今週もシクロフォスファミドは無しで、12回目のビンクリスチン0.6mgを投与しました。(体重7.9キロ)


120514

今のところ副作用もなく、ごはんももりもりです。

いよいよ今月でプロトコールも終了。
その後どうするかを考える時期にきました。
きっぱり抗がん剤を止めるか、もしくは間隔を空けつつ定期的に打っていくか。
これがなかなか決めかねています。
こなつの寿命をコントロールすることにもなりかねないこの決断、責任重大です。。。

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