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リンパ腫治療14週目・ビンクリスチン投与

昨日は通院DAY。

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どんより天気でスカイツリーも雲の中。
最近通院は日曜日でしたが、今日は東京マラソンで都内の通行規制が予想されるので避けちゃいました。


120226-1

「急いでくだしゃい!」

雨だからか年度末の道路工事が多いせいか渋滞がひどくて、途中で連絡を入れたものの予約の時間から30分も遅刻しちゃって車のなかでやきもき。


到着して、まずは血液検査。

赤血球(正常値 550-850)   486(前回484)
白血球(正常値5500-16900)6900(前回10500)
ヘモグロビン(正常値12-18)  11.9(前回11.8)
顆粒球数※好中球(正常値30-163) 65(前回98)

BUN(正常値9.2-29.2)18.2(前回23)
ALT(正常値17-78)  145(前回164)
ALP(正常値47-254)3500オーバー(前回2490)

またALPが測定値オーバーしちゃってますが(なぜだ~涙)、抗がん剤治療はできました。

ドキソルビシンを3回やったので、今後はどうしようかという話で、E先生の提案でCOPプロトコールでビンクリスチン(オンコビン)を投与することに決定。
最初の病院でまず導入したプロトコールですね。

ビンクリスチン0.6mgを注射で投与。
かかりつけだった最初の病院ではビンクリスチンは0.2mgだったので、今回は一気にその3倍!
3倍に増えたことで副作用が出ないか気になりますが、そもそも0.2mgというのが、かなり控え目な量だったみたいです。

そして、飲む抗がん剤シクロフォスファミド(エンドキサン)は、以前と同じく1日1回4日分処方。
この抗がん剤は壊死性膀胱炎になる可能性があるので、朝飲ませて、その後頻繁にオシッコをさせることが重要。
幸いこなつは普段から水をよく飲むしオシッコも大量だけれども、飲ませてからだいたい2時間後くらいに排泄されるということなので、会社に行っている間のことだから確認できないのが心配ではあります。

ステロイド、胃腸薬、利胆剤、肝臓保護薬(ウルソ)は今までどおり1日1回服薬。
薬減らないよ~。

顎下のコリコリは、変わらず小豆大。
先生が「前より柔らかくなったかな」と言ってくれたのが嬉しい安心材料です♪
リンパ腫の方が落ち着いてくれているようなので、肝臓腎臓の機能低下を防ぐことが今の関心ごとかな。


120226-5

これは顔だけど、よく喉元もカリカリ噛まれてます。
もちろん本気噛みではないんだけど、顎下のコリコリはこのせいで出来る炎症なんじゃないかと、わたしは推測したりするわけです。
が、先生達には苦笑いであっけなく否定されます(--)チェッ


そんな昨日のお会計は、29,090円也。
ビンクリスチンは毎週投与なので、来週以降も毎週3万が飛んでいくのかぁ。。。
あ、今ふらぁ~・・・と、気が遠くなった。

ぶっちゃけ、中2週空くドキソルビシンの方が(その間血液検査はしますが)、体も休まるし家計にもやさしいなぁ、なんて思いますね(--;


こなつの容体は特に変わったところもなく、昨日も今日も食欲旺盛、副作用らしきものも今のところなし。
ただ、昨夜は知育トイで遊ぼう!と誘ってこないで寝ていたので、そこそこしんどかったのではないかと思われます。
今日はご近所散歩もテクテク歩いたし、知育トイでお勉強に勤しんでましたよん♪


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これは昨日の夜ごはん。

今朝も7時を過ぎたあたりから「お腹しゅいた~、お腹しゅいた~!!」と騒がれました。
肉球でぽんぽん叩くようなかわいい起こしかたをしてくれれば微笑ましいんだけど、、、。

抗がん剤治療を初めて一度も下痢・嘔吐の副作用がでないこなつ。
曰く「吐くなんてもったいないでしゅ」だそうです。

あ、そうそう、こてつの食欲はすっかり復活してます。
ご心配してくださった皆様、ありがとうございました。


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ビンクリスチンは注射なので、今回は後ろ足から。
足が短いダックスは針を刺せるところが貴重だから、前足は点滴投与用に大事にとっておきたいそうです。
先は長い、でも物理的な限界がある。そういうこと?
なんか、、、ちょっと切ない。

(camera:Nikon D80)

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