スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リンパ腫治療11週目・3回目のドキソルビシン投与

昨日は、こなつの抗がん剤治療の日でした。
今回はビンクリスチンあたりかなぁという予想は外れ、「今のうちに、叩け!叩け!叩けー!」というわけで、3連続ドキソルビシンとなりました。
女医さんですが積極的です。

ドキソルビシンは心毒性があるから、使える回数が限られていて6回まで。
E先生は念のため5回までと見ているようです。

なんとなく飼い主の心情としては、再燃のときに備えてできれば多く温存しておきたい気もあるのだけれど、こなつはまだ顎にコリコリが残っているのですっきり寛解とは言えない状態、今のうちにガツンとドキソルビシンで叩いておこう、ということでした。

今、癌細胞が増殖しちゃ、再燃も何もないですしね。。。

そして治療の目途は、やはり半年だそう。まだまだ先は長いです。


120205-1

今回も点滴中むずがったこなつ。
1時間ずっと抱っこでゆらゆら揺らしてあやしてました(9割5分ケンヤちゃんが)。

しんどいんだよね。
どれだけ強い薬なのかと思うと、ほんとかわいそうになります。
がんばれ、なんて言えないです。
もういっぱいがんばってくれてます。


がんばるのは、赤いドキソルビシン、おまえだ!
こなつの体にある癌細胞を、ひとつ残さずやっつけろ!!
でも元気細胞はひとつも傷つけるなよー!!!


あ、こなつは今日になっても食欲はモリモリで元気にしてます。ご安心を♪

(camera:iPhone4)

   にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ
このまま副作用は強く出ないで、かつ抗がん剤の効果は最大限発揮されますように。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。