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野菊の墓~矢切の渡し~柴又散歩(前編)

雪まで舞って極寒だった今日。
昨日の暖かさを思い出しながら記事を書きます(^-^;


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昨日書いたとおり、ロングコースのお散歩をしてきました。

野菊の墓~矢切の渡し~柴又帝釈天

という渋めコースです。
この地に住み始めて10年以上経ちますが、矢切の渡し船に乗るのは初めて。
車で柴又に行くには渋滞ポイントがありますが、船で行けば渋滞知らず~!ということでレッツゴー。


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ぽかぽか陽気。
日差しもやわらかくて、こてこなも気持ちよさそう。

わが家から矢切の渡しまでは、こてこなとのんびり歩いて小一時間ほど。
わたしのトレッキングシューズがやる気を物語っていると思いませんか。
(んが、こんな気合まったく要らなかったわけで・・・どんな山道を歩くつもりだったんだよ)


途中には、こんな名所があります。


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純愛小説「野菊の墓」の文学碑。
ここ矢切は、「野菊の墓」の舞台となったところなのですね。


野菊の墓と言えば、何度もテレビや映画になっているようですが・・・


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わたしにとって、民子は聖子ちゃんのイメージ。
聖子ちゃんがオデコを出す!というだけでも話題になった時代でした。


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野菊のよう、と言われて喜ぶ女性は今時いないだろうなぁ。


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さて、野菊の墓ごっこもほどほどにして、
矢切の渡しまではのどかな田園風景のなかを歩きます。
「野菊のこみち」という素敵な名前の農道もありますよ。
辺りからは葱のかほり。


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ねぎ畑~!

「ラベンダーを撮るようにねぎを撮れ」
と、ケンヤちゃんより指令。。。難しいっす。

このネギ、矢切ねぎとして全国的に知られるとネットには書いてありましたが、すみません地元でも最近まで知りませんでした。
でもこの太さ、群馬の下仁田ネギっぽくておいしそうです。
今度買ってみたいな~。


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ようやく矢切橋に到着。
矢切の渡しまではもうちょっと歩こうね。

思いのほか写真が多くなっちゃったので、次回に続いちゃいます。

(camera:Nikon D80)

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