FC2ブログ

マルチーズの女の子、保護してます

マルチーズの女の子を保護しました。

【日時】2009年11月5日(木)午後7時頃
【犬種】(多分)マルチーズ メス
【場所】千葉県市川市北国分
【年齢】少なくとも10歳以上
【体重】5.2キロ
【特徴】・首輪、迷子札なし
    ・白内障気味
    ・乳腺腫瘍

保健所、千葉県動物愛護センター連絡済。該当なし。

容態が良くないので早く飼い主さんに会わせてあげたいと思っています。
お心当たりのある方いらっしゃいましたら、どうぞ情報をお寄せください。
よろしくお願いいたします。




・・・そんなわけで、昨日マルチーズを保護してしまったのです。
保護した経緯はと言いますと。。。


昨日、会社から帰ってきたら、家の近所で夜道をとぼとぼと歩く白いワンコを発見。
飼い主さんは近くにいるのかな?いるよね?と願ったのですが、どうもひとりで歩いている様子。
つい「どうしたの?」と声をかけたら、ピーピー鳴きながら足元まで来てしまいました。

久々に迷子発見、正直やっちまった~って気持ちでした。

毛はボサボサに伸びて汚れまくっていて、いっぱい枯れ葉がからまっている様子から、だいぶ長い間さまよっていたと思われます。
抱っこしたら少し落ち着いたので、放っておくこともできずそのまま家に帰り、こてこなとは会わせないように2階に連れていきました。
もちろんこてこなは異変を察してギャンギャン大騒ぎでしたが。

まずはお腹が空いているだろうからと、こてこなのゴハンをふやかしてどうぞと出したらガツガツ食べてくれたのでひとまず安心かな。

・・・と思いきや、食べた後から様子がおかしくなってしまったのです。

ゼイゼイ荒い息になって落ち着かなくなったので、がっつき過ぎてつまらせちゃったのかと焦りました。
「大丈夫、大丈夫だよー」と声をかけながら背中をマッサージしてあげるのですが、ギャーギャー騒いでとっても苦しそうなのです。これはもしや尋常じゃない?!
10時半頃帰ってきたケンヤちゃんが「24時間やっている病院に連れていこう」と言ってくれて、すぐに病院へ車を走らせました。

診てもらった結果、乳腺腫瘍を患っていて、左脇の乳腺腫は破裂して蛆がわいている状態でした。
(もしやゴハンを食べたことで血の巡りがよくなって蛆が動き出して苦しがったのかも?)
そんな状態で何ヶ月かさまよっていたなんて、かわいそうすぎる。
最近急に寒くなったし、どこでどんな風に夜を過ごしていたのかと想像すると・・・(涙)

できるかぎり蛆をとってからは、だいぶ落ち着いたそうです。(光をあてると隠れてしまってまだ全部はとりきれてないそうですが)
病院の先生からは、保護犬ということでどこまで治療しますか、と聞かれました。
そうなんですよね・・・それが問題なんですよね。
飼い主さんが見つかるならいいけど、そうでない場合、どこまでうちが手を出すべきなのか・・・。

かと言って見放せるわけもなく、とりあえず、点滴と抗生物質投与で一晩様子を見てもらうことにしました。
そして容態をみてシャンプーもお願いしました。

結局、病院から家に帰ったのは夜中の1時近く、疲れた~~。
留守番していたこてこなからも非難ごうごう。
いや、でもあの子はもっと大変な目にあってきたんだから、文句を言っちゃいかんいかん。
少なくとも今晩あの子が寒い怖い思いをしながら寝なくてすんだだけでも、いいことしましたよね。

治療費は、当面こなつが稼いだギャラから充当させてもらいます。
こなちゃん、こなちゃんががんばったお金でワンコが救えるんだから素敵な社会貢献できるよ~。
これで、今朝羽毛布団に大量シッコしていたことは帳消しにしてあげるか(-w-)


この後のことは、あの子の体調がよくなってから考えます。
家に連れてかえったら、こてこなが大騒ぎだろうなぁ~。あぁ~頭がいたい。
どうかどうか、飼い主さんが見つかりますように(>人<)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する