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シュナっちの近況報告

160215

「お久しぶりです。安心して下さい、ボクいますよ」


こてこなの昔のフォトアルバムを連投中ですが、たまにはシュナのことを記録しておきます。
ちゃんとおりますので、安心してください。

2月14日の日曜日、亀戸の病院に診察に行ってきました。

昨年4月に尿路結石の手術をしてから、月いちペースで行ってますが、昨年末に行ってからなかなか時間がとれず、今年初になってしまいました。

気がつけばもう2月も後半、今年の6分の1が終わろうとしているんですよね。
時の流れは早いなあ。


あ、シュナの診察ですが、毎度尿検査をして、場合によって超音波やレントゲンで膀胱周りのチェックをしています。

尿検査では毎回菌が検出されて、時に抗生物質を飲ませ、効果がなければ培養検査をして合う抗生剤を調べて飲ませ・・・とやってきましたが、一時は菌が減っても、薬を止めるとまた増えるという、難治性の膀胱炎に陥っています。

先日の検査でも、尿には菌がいましたが、もういつもの事か・・・という感じです。
でもフードを変えてみた効果か、pHは正常になってました♪

来月あたり、またレントゲンでも検査をしようかーという話になったのですが、ここで驚きの事実が。

こなつの時からお世話になっているI先生でしたが(主治医はE先生ね)、来月ご夫婦で開院されるそうで、これが亀戸では最後の診察になってしまったのです。
じゃあ、新しい病院へついていこうと思ったら、開院する場所は秋田だそうで、それじゃ無理だー・・・。

美人だしやさしいし、なによりこなつの事も知っていてくださっていたので、とても残念。
でも開院されて、I先生のようなやさしい先生がいる病院が増えてくれるのは、ワンニャンにとっても嬉しいことですものね。


I先生の17歳の愛猫ちゃんが、昨年悪性リンパ腫の闘病をしていたそうで、その治療後の辛そうな様子を見ては、こなつの事を思い出したと話してくれました。
こなつちゃんはすごかったと、あれだけ頑張れた子はいないと言ってくれて、思わず涙です。

こなつが頑張れたのは、こなつの食べるパワーもあるけれど、I先生や主治医のE先生の治療、病院スタッフのみなさんのおかげでした。
プロトコールから離れた治療は、本当に先生達の力量によるところが多いと思います。
知識と経験のある先生がこなつと一緒に闘ってくれたことに、あらためて感謝の気持ちでいっぱいです。

うー、こうして書いてるだけで、涙がでてきてしまいます。。。


あ、シュナの話でした。
シュナっちの今後ですが、ネコのこたがお世話になっている近所の病院に連れていこうと思っています。
最初に結石の手術をした病院とは別の病院です。
こちらは母がラッキーやシュナをワクチン打ちに連れていったことがあるので、その時のカルテがちゃんと残ってました。

膀胱炎とはこれからも長いつきあいになりそうですが、それ以外はまったく元気なので、安心してください。



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