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リンパ腫治療/シクロフォスファミド(3/15)

150315-3

土曜日に続いて、日曜日は予約していた池尻に行ってきました。
熱は治まっていて38.1℃。

でも。

ゴリゴリは、右の下顎に5センチ大。
浅頚には4センチ、他は2センチ大のものがゴロゴロと…。
こなつの身体にこんなものいらないよー。
体重が8.7キロもあるのは、これのせいか!(←違う)


3月15日の血液検査結果。※カッコ内は正常値

赤血球(550-820) 347
ヘモグロビン(12.6-19.4) 8.4
ヘマトクリット(36.9-55) 26.2
血小板数(8-56) 24.1
白血球(6600-18400) 48600
好中球(3000-16300) 43600
BUN(9.2-29.2) 29.1
クレアチニン(0.4-1.4) 0.8
GPT(17-78) 321
ALP(47-254) >3500

血中のリンパ球増殖は無し。
まだリンパ節で食いとどめているようです。

2週間目だけど、次のミトキサントロンをやるか。
でもドキソルビシンで赤血球ががくんと下がったことを思うと、それ以上の骨髄抑制が出るのが怖い。
かと言って、あと一週間何もしないでコリコリが大きくなるのを見守るだけも怖い。

診察室で悶々ごにゃごにゃと先生に話しているうちに、だんだん腹は決まってきました。
ケンヤちゃんが20日の金曜日がお休みで、その日病院に連れていけると言うので、3週間ちょい前だけど、そこでミトキサントロンを投与する前提で、それまではシクロフォスファミドを服用することにしました。

先生は、ドキソルビシンの骨髄抑制中にかぶせるのはプロトコールにない方法だし、どう副作用が出るのかは分からず、さらにあまり期待はできない、と言い、実際わたしもそう思う。
この3年でシクロフォスファミドに効果があったことを実感したことが一度もないのに、今それを使うのは、ただただ、何もしないでいるのが怖いという、わたしの気休めにすぎないのです。
その気休めでこなつに抗がん剤を飲ませることに、罪悪感を感じないでもありません。

いや、もちろん期待はするのだけど。
シクロフォスファミドだって、一応一軍なんだし。
あ、一応って言っちゃった。


これで64回目の抗がん剤。
どこまでこなつに頑張らせるつもりなんだろう。
自分がしていることは、こなつの命を引き延ばそうとしているだけなのかな。
今回は診察室で涙が出てきて言葉につまっちゃいました。

でも、喉の腫れは呼吸を苦しくさせます。
それだけは避けたい。
先生にそう話すと、抗がん剤が効かないのであれば、放射線で局所的な腫れをひかせるのはどうかと。


↓とあるHPより引用

「放射線療法」
リンパ球は放射線に対しての感受性が高いことから、腫瘍が限局している場合や、全身性ではあるが特定病巣によって生活の質が低下している場合には局所への照射も効果的と思われます。



こなつの場合、生活の質が低下する恐れを考えたら検討の余地ありかなあ。
とは言え、まだいきなりは踏み切れないのですが。
右側の一個だけに当てるだけで、全身麻酔になるのも怖いし…。


病院帰りにお台場の「うしすけ」に行って、シュナっちにも初焼き肉をしてあげようと思ったのですが、昼時で満席で入れず残念。


150315-4

うろうろしていたら、偶然IGの犬友さん達に会えちゃいました♪
今はなかなか約束もできない状況だから、こうして偶然会えるのが嬉しいなあ。

カフェでは、大きな腫瘍で肩を腫らしたレトリバーさんを見かけました。
でも飼い主さんと一緒にお出かけして楽しい時間を過ごしているんです。
嬉しいね、勇気をもらって、そっとエールを送らせてもらいました。

こなつはお弁当を食べて、カフェで豆乳ジェラードを食べてお腹ポンポン。

・・・にもかかわらず、カフェを出たあと、当たり前のように「うしすけ」に入ろうとするし。




いやいや、入らないよ(^^;

人が来たので抱っこで場を離れたのですが、その後もまたドアの前で「入れてくだしゃーい」と踏ん張ってました。


最強フードファイターばんざーい!!


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