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リンパ腫治療/ビンクリスチン投与(9/28)

140928-1

この一週間は、おおむね平熱をキープ。
お散歩も、近所だとトボトボですが、レリゴー3匹と一緒だったり、お台場に行くと快調に歩きます。

でも、あごを触るとそら豆のようなコリコリがあって、気持ちは焦る・・・。


9月28日の血液検査結果。※カッコ内は正常値

赤血球(550-820) 477
ヘモグロビン(12.6-19.4) 10.5
ヘマトクリット(36.9-55) 33.4
血小板数(8-56) 52.7
白血球(6600-18400) 9400
好中球(3000-16300) 5900
BUN(9.2-29.2) 28.0
クレアチニン(0.4-1.4) 0.8
GPT(17-78) 63
ALP(47-254) 768

実は最近肝臓サプリのデノシルを飲ませていません。
ヨーグルトに混ぜてもペッて吐き出すようになって、嫌がるので無理はやめました。

でもGPTは正常値に入ったし、ALPはこの一ヶ月2925→1833→768と推移。
ステロイドを減薬してきて、2週間前から完全に断ったのですが、その間順調に数値が下がってきているので、デノシル無しでもヨシとしよう!

そして、肝心のリンパ腫の方ですが。

コリコリは、下顎に左右2センチ程のものと、もうちょっと小さめのものがそれぞれあります。
他のリンパ節の腫れは正常範囲内。

下顎なら歯からきた腫れじゃーーーー、、、と言ったものの、今は歯茎の赤みがひいているし、それはあまり考えにくいみたいです(涙)

だとしたらこの大きさ、わたしは焦ってしまうのですが、E先生によれば焦る段階ではないと。
ビンクリスチンがまったく効いていないわけではないと言います。
うーん、そうなのかな。そうなのか。

そして抗がん剤について相談しましたが、L-アスパラギナーゼは今後の為に取っておきたいし、ビンクリスチンがまだイケるのなら、今週投与して、来週様子を見ながらシクロフォスファミドを服用する方向で進めることにしました。

こんな時、腫瘍科認定医Ⅰ種のE先生に診てもらっていて良かったと思います。
専門医の経験と知識からそう言ってもらえるなら、きっと大丈夫なんだろうと信頼できるので。
もちろん、飼い主の感覚が一番大事だと思います。
これから先、更にこういう選択が増えてくるのでしょうが、焦らず、選択を誤ることなく納得いく治療をしていけますように。
・・・と、自分に言い聞かせるのでした。


140928-2

今回は、通院後に恵比寿のデキシーダイナーでランチだけして、ささっと帰りました。
抗がん剤後は安静にしないとね。

さあ、ビンクリスチン、ちゃんと仕事しろよーーーーー!!!


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