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リンパ腫宣告から2年3ヶ月!

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土曜日のこなつ検診は、今の状態で毎週血液検査をする必要はないかと思い、コリコリチェックだけで終わりました。
大きさは変わらず小さく、今週も無事乗り切った!
2011年11月21日のリンパ腫宣告から2年3ヶ月突破です!!

現在は4~5週に一度の抗がん剤ペース。
こなつは幸い下痢嘔吐食欲不振の副作用はないけれど、色素沈着で目の周りが黒ずんでしまいます。
ブログに写真をアップする時には、かなり明るく加工していて、実際はもっと顔色悪く見えます。
スターの大事な顔なのに・・・(涙)
いや、それだからこそイジワルで嫌な場所に副作用が出るのか。
それなら見た目で済んでるだけで本人気にしてないし、なにより大事な食欲に影響でなくて良かったと思えるってもんだ。

ちなみに、土曜日の体重は8.64キロ。
最近、8キロ後半がスタンダードになってきてる(汗)
もうちょっと痩せさせなければ、、、と思うものの、体重が落ちると、病気?!癌が動き出した?!とビビってしまうのですよね。
これじゃ、体重が増える一方です。


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子豚ちゃん、くびれ、どこ・・・?

背中のロゴ、D.E.B(デブ)じゃないですよ。
D.F.Dなんだけど、太ってると横じわがね・・・つい飼い主自らD.E.Bと錯覚してしまうんです。


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最後にシャンプーをしたのは、夏だったか・・・かれこれ半年・・・。
E先生は、シャンプーすると疲れて免疫力が低下するから、とシャンプーに慎重です。
この間も、そろそろシャンプーしてもいいですかと話すと、うーんと言われて、きれいだし匂いもないし、無理にしなくてもいいんじゃないかなぁと言われました。

たしかに、こてつみたいに、海に入ったり、砂浜掘ったり、土の上でゴロゴロしたりはしないしね。
「さらさらで気持ちいい~」とよく言ってもらえるしね。
(すみません何ヶ月もシャンプーしてないんです、と心の中でお詫び)

そもそもこなつは風呂嫌いだし。

でもシャンプーしたてのモフモフのボディに顔をうずめたいー!と思うのでした。


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こてつ始めての月命日

今日は、こてつの始めての月命日です。


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わたしからこてつへのプレゼント。
レッドデビルこてちゃんへ、赤づくしのフラワーケーキです。


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こてつの場所はチェストの上に落ち着きました。
パソコンに向かっている時、いつでも目に入ります^^
いつもチェストの下でご飯を食べていたので、こてつにとってもなじみの場所だと思います。

ちなみにチェストの中には、ナッちゃんがいます。
ナッちゃんの骨壷は、こてつより大きいんですよね。
こてつが5キロ台、ナッちゃんが6キロ台。
それじゃ、8キロ台のこなつはどうなるよ・・・(汗)


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こてつのそばにハイバウンドボールは必須。
ご飯よりも近くに、4色ぜんぶ置いておくよ。

おりんは小鳥のフォルムなんです。
【ことりん】 かわいいですよね。
やさしい音色でとても癒されます。
鳩の群れに突進していって蹴散らしていたこてつを思い出します。(こら)

一ヶ月経ち、こてつの服やおもちゃ、歯ブラシは、まだそのままです。
まだいくらでも泣けるけれど、その一方で、すこしずつこてつのいない生活に慣れていってしまっています。
もちろん、こなつがいるおかげでひどいペットロスにならずに済んでいるのですが、もっとこてつの事だけを思っていたいような・・・まだ慣れるのは早い気がして、こてつを忘れたくない、もっともっと悲しんでいたいと思うのでした。

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ごちそうさん♪ @つくばPENNY LANE

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先日の日曜日のこと、つくばのペニーレインにまた行ってきました。
人もワンコも、ボリューミーな食事が楽しめるので、定期的に行きたくなるんですよね。
うちからだと、横浜に行くより高速代が安いし…。


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もう雪もほとんど残っていなくて晴れたけど、強風がビューッ

お腹が地面につきそうな・・・その理由はのちほど(笑)


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レストラン併設のミニドッグランでは、元気なチビッコワンコ達の中でうろうろしてるだけだったけど、わたしの所に戻ってこないで、それなりに楽しそうにやってました。

けんかっ早いこてつがいないと、ワンコがわらわらいる中に入っても安心して見ていられます。
嬉しいけど、寂しい気持ち。


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私は、また季節野菜とパンチェッタのトマトクリームパスタにしてしまいました。
ケンヤちゃんは、ブールドココナッツカレー。中には温卵いり。

ただでさえフランスパンの器なのに、パンかライスの食べ放題がつくというサービス。
ケンヤちゃんは、かぶるからとライスにしていましたが、ライスも、ブールドフランスも、きっちり食べきってました。
周りを見渡すと、けっこう残す人が多いなか、さすがだよ。
残さないのは当たり前でしょ、とケンヤちゃんは言ってますが。


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ワンコメニューは、今までSサイズをこてこなでシェアしていたけど、こて兄ちゃんがいなくなった今、こなつ独り占めの時代到来!?

量はSで250gだったかな、けっこうなボリュームありますが、お皿ピカピカになるまで堪能していました。
これも残しているワンコが多いけど、さすがです。
当たり前でしゅ!!と、こなつも言ってます。

そしてたっぷり食べたせいで、最初の写真のとおり、豊満ボディとなってしまったのでした(^m^)

あ、もちろんわたしも残すの嫌いなので、わが家のテーブルはいつもお皿ピカピカです。
ごちそうさん♪


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不思議なんだけど、家に帰ったら、こてつにお供えしているハイバウンドボールが2個も床に転がってたんです。
地震もなかったのになぁ。

こてつん、食べられなくて悔しくて暴れたのかな~って思って、思わずにんまり♪

いつでもオーダーしてあげるから帰っておいでよ~


とても遅くなりましたが、
1月22日「最後までプライド高いこてつでした」の記事にいただいた公開コメントの方に、お返事書かせていただきました。
非公開コメントのみなさまもありがとうございます。
こてつに向けられたやさしい言葉に、何度読んでも心が温かくなります。


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こなつ通院記録(2/15)

2月15日の土曜日は、9時半にこなつの通院を予約していました。
前の週は大雪でキャンセルしてしまったから、2週ぶりです。

が、

金曜日からの、あの、また記録的大雪ですよー。
起きたら先週と同じくらい積もっていて、家のまわりも封鎖され、雪かきをしないことには脱出できなかったので、予約を夕方に変更してもらいました。

金曜日までに雪かきスコップを買って、スタッドレスタイヤに履き替えていたケンヤちゃん、グッジョブb

病院スタッフさんからも、どうやって来るんだろうと心配されたようですが、夕方向かう頃には都内の道路はもう雪もほとんど無く、渋谷まではスムーズに行けました。
その先の246がド渋滞でびっくりしたけど、16時予約から15分遅れくらいで、どうにか到着です。

2月15日の血液検査結果。※カッコ内は正常値

赤血球(550-820) 514
ヘモグロビン(12.6-19.4) 10.7
ヘマトクリット(36.9-55) 34.4
血小板数(8-56) 52.4
白血球(6600-18400) 18700
好中球(3000-16300) 18300
BUN(9.2-29.2) 26.4
クレアチニン(0.4-1.4) 1.1
リン(1.9-5.0) 3.7
GPT(17-78) 145
ALP(47-254) 1101
総コレステロール(111-312) 271
総ビリルビン(0.1-0.5) 0.2
血糖値(75-128)108
総タンパク質(6.0-8.0) 6.6
アルブミン(2.6-4.0) 3.3
カルシウム(9.3-12.1) 11.2

2週間前にビンクリスチンを投与したので、おそらく先週は好中球が落ちていて、その反動で今週はオーバーしているんだろうな。
おおむね良好です。

そして、リンパ節のチェック。
毎度毎度E先生が触診で探っている間は、手のひらに汗をかきそうな心臓に悪い時間です。
それでスケールなんて取りだされて測られようものなら、測れるくらい大きい
のー?!と目の前がくらくらします。
今回は、左顎下0.8×0.4cm、右顎下0.6cm、左右膝下0.6cm・・・という感じでした。
で、カルテに書き込まれながら、平べったく軟らかいし正常ですねー、と言われます。
測れるのに正常?と思うのですが、このくらいの大きさで、普通以上に小さくなってる感じですね、と。腫瘍認定医Ⅰ種の先生が言うのだから、そうなんだろうと信じて心強くもとう!

もうすぐリンパ腫宣告から2年3ヶ月。
元気に突破するぞー!

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こてつ最後の3日間-1月22日(2)-

昨日はバレンタインデーで、2週連続の記録的大雪で、そして羽生くんの金メダルという、てんこもりな一日になりましたね。
電車が止まる危険もあったけど、昨日はケンヤちゃんが会社の有休奨励日でお休みだったので、こなつは大丈夫と安心して結局定時まで仕事してました。
しかし、あえてバレンタインデーに有休奨励日を設定するケンヤちゃんの会社って・・・ (๑ ̄∀ ̄)

そして男子フィギュアの日本人3選手の滑り、深夜に起きてしっかり生で見てました。
みんな頑張ったね、特に高橋大輔の演技には胸がいっぱいで涙が・・・笑顔で終わってよかったよ~。




さて、こてつ最後の日。
この先の写真、こてつの亡骸も写っています。

職場でケンヤちゃんからこてつの訃報を受けて、電話を終えてからトイレに駆けこんで、30分くらい出られませんでした。
どうにか午前の仕事を終え、午後と翌日の休暇をもらい、帰る電車の中で、ずっと涙が止まりませんでした。

家に帰って、ダイニングテーブルに置かれたクレートに眠るこてつを見て、泣き崩れました。
眠っているような顔なのに、もう冷たくて、目を開けてくれない。
いくらキスをしても応えてくれないのです。

しばらく放心状態でしたが、こてつの旅立ちを恥ずかしくないようにちゃんとしてあげないとという思いで、動き出せました。

まずは葬儀の手配。
ナッちゃんがお世話になった系列で、翌日13時にお願いする事に決定。
持っていくもの、写真・お花・食べ物など。

そして、こてつの身体をきれいにしました。
新品のタオルを敷いて、ブラッシング、爪切り、パットのむだ毛処理、歯磨き、、、
爪切りは血を出して悲鳴をあげられてから怖くて、自分で切ってあげたのはもう何年ぶりだったろう。


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お花を買って、こてつの好きだったパン屋のクリームパンも・・・と思ったら売り切れで、代わりにプリンを買いました。
プリンもこてつが最後まで口にしてくれたものです。

母にも来てもらって、最後に会ってもらいました。


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こなつは、こてつの周りに置かれたおやつやオモチャには関心を示すけど、こてつの事は見ようとしませんでした。


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普段このベッドはほとんど使わないのに、この日はここに籠ってたこなつ。


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こて兄ちゃんと一緒の最後の晩餐・・・


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etsu*ちゃん、電話をありがとう。

夜には横浜からKYOKOちゃん達が駆けつけてくれて、一緒に過ごしてくれたおかげで、懐かしい思い出話や、一緒に泣いたり、賑やかに過ごすことが出来ました。
こういう時、人が来てくれるのってありがたいなぁって感じました。
それにお花とボール詰め合わせ、それに甘いものをありがとう。

こてつ、最後にモッさんに会えるなんて思ってなかっただろうから、きっとはにかみながら喜んでるよ。

それにメールやメッセージで、たくさんの支えをもらいました。
こてつがつないでくれた縁のありがたさを感じます。


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こてつ、ありがとう。
こてつの笑顔が大好きだった。
ボールを追いかける姿も、プールに飛び込む姿も、雪山を駆ける姿も、かっこよくて誇らしかったよ。
うちの子になってくれてありがとうね。
たくさんの幸せをありがとう。

また会おうね。
またうちの子になってね。
大好きだよ。大好きだよ。永遠にだよ。

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こてつ最後の3日間-1月22日(1)-

時間をかけての更新になってしまってますが、とうとうこてつ最後の日の事です。
書きたい思いはたくさんあるけど、なかなかまとまりません。

-1月21日-の記事にいただいた、みゅうぽんままさんとasanoさんのコメントを読んで、号泣してしまいました。
あの蛍の歌詞は、わたしからこてこなへの気持ちだったけど、こてつも同じように思ってくれて、こてつからのプレゼントだとしたら、なんて幸せなんだろう。
幸せで涙が出ました。

みゅうぽんままさん、asanoさん、気づかせてくれてありがとうございます。


そして1月22日、水曜日の事です。

こてつはケンヤちゃんの足元で寝ていたそうで、ケンヤが向きを変えて寄り添って寝ていたらしい。
まだ暗い4時頃、トイレでオシッコをしたそうです。
こてつは最後までおもらしする事はなかったなぁ。

朝が来て、こてつおはよう、と声をかけるけど、お目目だけが動きます。
ずっとそばについていて、撫でながら話しかけて、なんだか離れられなくて、とうとう7時、会社に行くなら超特急で支度をしないとまずい時間が来てしまいました。


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このチョークは、昔からの大好きな友人(犬)たちからのプレゼントです。
革職人miuちん作で『friends of us』の刻印と、内側にはこてこなの友の名前が刻まれて想いのこめられた、世界にひとつだけの宝物です。

こてつの入院中に届いて、見た瞬間号泣しちゃいました。

その後こてつは退院してきたけれど、首のドレーンの為に包帯巻き巻きだったから、これが外れてからと思って、まだこてつには一度もつけていませんでした。


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でも、この朝、今つけないとという思いに急かされたのです。

横たわるこてつの頭をちょっとだけ持ち上げて、つけてみました。


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うん、こてつ、よく似合うよ。

するとケンヤちゃんが「いいなー、こてつ、写真撮ってもらい」と言うので、急に我慢していた涙がこみあげてきてしまいました。
こてつには笑顔を見せようと思っていたのにな。

多分、わかっていました。
こてつはもう行くのかもしれないと心のどこかで思っていたんです。
それでもこてつに「待っててね」と言いました。
何度もキスをしたけど、こてつはちょっと顔をあげてくれたものの、今までのしつこいほどのチューはありませんでした。
もう口を開けるのもしんどかったんだと思います。

別れ際に「こてつ、大好きだよ。分かってるよね」と言ってから家を出ました。
乗ろうと思っていた電車に乗りそびれて、もしかしたら会社に行かない方がいいという事だったのかもしれないけど、胸騒ぎをかかえながら会社に向かったのです。

この日はホームドクターのところで点滴を受けさせる為に、ケンヤちゃんが朝連れていく事になっていました。
わたしはもしこの日病院に連れていかないなら、休んでこてつと一緒に家で過ごしたいと思っていたけれど、ケンヤちゃんはまったく諦めていなかったのです。

10時前にメールが入って、体重4.25キロ、血糖値の数値は下がって160、正常値より高めくらいという連絡。
それと「時々頭をもたげて家より少しは調子は良さそうです」と書かれているとおり、顔をあげて目をあけて点滴を受けているこてつの写真。
血液検査を待っている間、ケンヤが出した水も飲んだと言います。


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これがその時送られてきた写真。
長年こてこなのブロマイドPHOTO撮りにこだわって、カメラもこだわって、うんざりされるほどモデルをしてもらってきたけれど、最後はケンヤちゃんのスマホ撮りかぁ。

でもこのメールと写真をもらって安心したんです。
うん、しっかり顔をあげて、こてつは大丈夫、って。

でも、11時過ぎ、ケンヤちゃんから携帯に電話が。
ビタミンCはしないとメールに書いてあったけど、その変更の連絡かなと思いながら受けたら、「こてつが亡くなった」という涙声。
一瞬呆然として、次に湧きあがったのは怒りでした。
だから病院に連れていきたくなかったのに!
でもすぐに反省しました。
ケンヤちゃんはこてつの回復を諦めなかったから、今日も休んで病院にこてつに付き添っていてくれた。
こてつはひとりじゃなく、ケンヤと一緒に安心して逝けたんだよね。

というか、ケンヤとふたりきりの時を選んだんだと思うのです。
きっとその場にいたら、わたしはパニックになって、家でも病院でも泣き喚いたと思うから。
わたしに心配かけないように、こなつをびっくりさせないように、最後まで兄貴としての威厳をたもつ為に。
ママ大好きなこてつだったから、やさしさと強さを最後にも見せてくれたんですよね。

こてつの最後の瞬間は、写真のとおり病院で点滴を受けている時。

第二診察室を開けてもらって、そこにこてつとケンヤちゃんはいたそうです。
ケンヤちゃんは付き添いながら高濃度ビタミンCについて調布の病院に電話したり、高カロリー点滴についてネットで調べた病院に問合せしようと、どこまでも諦めていなかった、その矢先。

こてつが顔をもたげたから水?と差し出したけど飲まず、ケンヤちゃんから顔を背けてウグッウグッウグッと3回えづき、おかしいと顔をのぞきこんだその時には、もう口をあけていて舌は真っ白。
急いで先生を呼んで、蘇生措置をしてもらったけど、こてつは二度と戻ってこなかったそうです。

そうだよね。
こてつが行くって決めたんだもん。
一度決めたら後戻りはしないのが男だもんね。

苦しまなかったと聞いただけで、本当にホッとしました。
もちろん、こてつは見せなかっただけで、じっと痛みや苦しさと闘っていたのかもしれません。
でもその日までトイレにも行き、水も飲み、呼吸も穏やかなこてつの静かな旅立ちは、少しだけ気持ちを落ち着けさせてくれました。


・・・すみません、長くなっちゃったので、もうちょっとだけ続けさせてください。

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雪中おやつ拾い♪

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8日に降った雪は、翌朝には40センチくらい積もってました。
雪かきもどこから手をつけていいんだか途方に暮れたけど、朝からご近所総出で雪かきして、2時間くらいかかってようやく道ができたー!
温かいコーヒーの差し入れなんかもあったりして、久々にご近所さんたちの交流もあって、なかなか楽しかったです♪

でもその日にはバキバキっと筋肉痛に襲われてえらい目にあいましたが。

昨日今日とお休みでよかったぁ。
会社に行ったケンヤちゃんはお疲れ様です。


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そんな大雪騒ぎの日曜日の写真です。
デッキにもこんもりと雪が。


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病室からちょっと売店へ抜けだす患者さんのような恰好で、ちびたオヤツめがけて飛び出していきました。


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ほんと、オヤツの為ならなんでもやるな。


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いったん部屋に入れて、濡れた服を脱がせたのですが、なにかのスイッチが入ってしまったみたいで、出たり入ったりドタドタと繰り返してました。
我慢できなくなったこてつが乗り移ったかな?(笑)


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おやつ!
おやつ!



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こなつにはこの狭いデッキでもじゅうぶん楽しめたね。

日曜日は気温も高くなったので、デッキの雪も半分くらい溶けてしまいました。
残念だけど、もう降らなくていいなぁ^^;


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世界はソチオリンピックで盛り上がってます。
雪中おやつ拾い競技なんてあったら、こなちゃんは金メダル間違いなしだよ!


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記録的大雪記念のおやつ拾い

都心に45年ぶりに25センチ以上の積雪!
45年ぶりって、わたしが生まれて以来の大雪ってことじゃないっすか!!

大雪の予報は出ていたけど、どうせまた脅すだけだと思っていたんですよね。
朝起きたときは道路は見えていたし、なーんだと思っていたら、あっという間に積もっていっちゃいました。

今日はこなつの通院予約をしていましたが、わたしが昨夜からくらくらと目眩がしてるし、この雪・・・。
先週ビンクリスチンを打って、今日は血液検査で白血球数をチェックの予定でしたが、下がっていたとしても現在体調はいいから無理して行く必要はないかな・・・とキャンセルしました。
念のため、金曜日から抗生物質の薬は飲ませています。


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一緒に布団でぬくぬくしていたのですが、どんどん降り積もる雪に、なんだかわくわくしてしまって、こなつと遊びたくなって誘い出しました。
文字通り、餌をばらまいて。

さぁ、こなちゃん、おやつ拾いしよ~♪


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おやつを見せたらいそいそと出てきまして、寒いのも冷たいのも気にせず、ふんがふんがとおやつを探し回ってます。


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おやつのためならなんでもやりましゅよー!


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もっとおやつをばら撒いてくだしゃい!!

お鼻に雪つけてこなつはやる気まんまんだけど、わたしが限界でーす。

それに好中球が少なくなってる頃だから、風邪ひかせるわけにはいかんのだった。
お部屋に入って温めたミルクでも飲みましょ。


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雪に残るPAWにきゅん


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こてつがいたら、この雪に喜んでくれただろうなぁ、、、なんて思ってしまいます。
一緒に遊びたかったなぁ。

はい、ハイバウンドボール。

この後もじゃんじゃん雪は降り続いて、あっという間にボールは見えなくなってしまいました。
こてつが持っていったかな?


で、さきほど夜の11時過ぎ、塀に積もった雪を測ったら、33センチもありましたよー!
こんな大雪は本当に生まれて初めて。
お仕事だった方、出かけた方、大丈夫でしたか?
交通機関はいつから正常に戻るのかなぁ?
月曜日は会社の有給休暇取得奨励強化日に当たっていて、元々お休みの予定なのですが、そうでなくても休んでしまったかも(^^;

みなさま、お出かけの際はくれぐれもお気をつけて。

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こてつ最後の3日間-1月21日-

こてつと別れて2週間。

こてつは大リーグに行った事になってます。
巣立って世界のどこかで元気にやっていると思うことにして、心慰めてます。


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写真は、1月21日夜のこてつです。
亡くなる前日のこと、書き残しておきます。


前夜も嘔吐したこてつ。
日に日に体力が落ち衰弱していっています。
夜は酸素を吸入させながら寝ました。

そして朝は、シリンジでケンヤちゃんがご飯を食べさせました。
いやいやだけど、ちゃんと飲みこんでくれたんです。

そして、今日は病院へ連れていこうと、ケンヤちゃんはフレックス、わたしは午前半休の予定で、こてつを連れて朝9時、予約してないけど池尻へ。

ケンヤちゃんは朝いちで電話会議があるとかで、車中から会議に参加する為、病院前でわたしとこてつを降ろしてもらいました。
ブランケットにくるんだこてつを見るとスタッフさんもすぐに診察室へ案内してくれました。
こてつ、診察台に乗せるとすぐにへなへなとなってしまうけど、時々立ち上がります。
体重4.16キロ、体温38.6℃。
もうこなつの半分の重さになっちゃいました。
抱っこしてても本当に軽くて・・・。

昨夜嘔吐したものを瓶に入れてきたので、E先生に見てもらいました。
検査はしなかったけど、胆汁とご飯が混じっていると。

<血液検査>
白血球 23000
赤血球 571
TP 4.5
ALB 2.6
血糖値 423

歯茎や耳が白かったので、てっきり貧血だと思ったら赤血球数は正常値(循環器が弱ってるせいでした)。
白血球も急上昇しているわけではなく、土曜日の31800よりは良くなっている。
TP(総タンパク質)とALB(アルブミン)についても、逆に数値が上がっているくらい。
それなのにこんなに衰弱してしまっているので逆に心配になる。
そもそも栄養が取れていないので筋肉が無くなってしまっている。

一日点滴と首のドレーンから高カロリー輸液の点滴をしてもらう為に、預けてきました。
ICUに入れられるこてつ。
どうかどうか回復してくれますように。

仕事中も気もそぞれで、いつ病院から電話が入るんじゃないかと怖かったです。

そんな仕事中、ネットで調べると血糖値の423は、高血糖で糖尿病の治療が必要なレベルでした。
症状として、水をガム飲みする、急激に痩せる、吐き気や嘔吐が起こる、相当だるい、などこてつに当てはまるものがある。
こてつが今ぐったりしているのは、高血糖のせいかもしれない。
この治療をすれば調子が良くなってくれるかもしれない、と逆に希望を持ったものです。

ケンヤちゃんが夜お迎えに行く時に、E先生に血糖値のことを確認をしてもらうようお願いしました。
でも、先生も気になったそうだけど、一度の検査でじゃあ即インスリンの投与をしよう、と行く状態ではなく、翌日ホームドクターに連れていくなら、もう一度血液検査をして判断してみては、との見解でした。

夜、病院から無事帰ってきて、酸素室に入れるとおとなしく入ってます。
夜ごはんをあげるかどうか迷う…。
ケンヤちゃんは、今は口からは何も入れずに胃腸を休めさせて、落ち着くまで高カロリー輸液でつなぐべきだと言う。
せっかくこの夜ベジサポが届いたのだけど、くったりしているこてつに無理にご飯を食べさせるのも忍びなく、ご飯はやめておきました。
明日はホームドクターのところで点滴してもらおうね。

こなつを遊ばせながら横になっていると、こてつがやって来て、お尻を向けて枕元に寝ました。
そばがいいんだね。
痩せちゃった身体を撫でてました。
この日、半日入院中に抜糸をしてくれていたので、ぐるぐる巻きの包帯がとれてよかったね。


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実は、この夜、こてつとケンヤちゃんが帰ってくる前に、iPhoneから福山雅治の「蛍」が流れ始めたんです。
そんな操作してないのに突然曲が流れ始めて、わたしはパニックになりました。
「蛍」は、わたしの中でこてこなの曲なんです。

今 君だけを見つめてる
怒った顔も 
笑った顔も
この言葉じゃきっと足りないけど
君が好き

こなつがリンパ腫かもと言われた日の夜、福山のライブがあって生歌を聴いたのですが、このサビがとても沁みて、それから特別な意味を持った曲になったのでした。
それがこのタイミングで突然流れたことが、こてつに何か起こるんじゃないかという予感で怖くてたまらなかった。

そして、これがこてつ最後の夜になりました。

そんな予感を持ちつつも、わたしとこなつはぐーすか寝ていたのですが(自分が悲しい)、ケンヤちゃんによれば、こてつはほとんど寝られずにまんじりとしていたみたいです。
酸素室に入らないので、酸素チューブを鼻先に置いていましたが、呼吸は静かでした。
嘔吐もなく、とても静かな夜でした。

今思うと、蛍が流れたのは、本当にこてつからのサインだったのかな、という気がします。
こてつはママにはやさしいから、ちょっと覚悟決めとけよ、とあらかじめ知らせてくれたのかも。
ふふ、粋なやり方だね。
でも、急にこの曲が流れ始めた時は、本当に怖くてパニックになったよ、こてつ。


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リンパ腫治療/ビンクリスチン投与(2/2)

今日は立春なのに、こてこな地方も雪まで降る極寒の一日でした。
みなさま、体調大丈夫ですか?


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2月2日の日曜日、こなつの通院でした。
池尻の病院からもこてつにお花を贈っていただいていたので、あらためてE先生にお礼をしました。

そうそう、土曜日にはホームドクターのところにも出向いて、お花と看取ってくれたお礼と、最後の日の精算をしてきました。
(亡くなると病院からお花って、本当に届くものなんですね・・・高濃度ビタミンC点滴で4回通っただけの調布からもいただいてしまいました)

ホームドクターが話してくれましたが、こてつの状態は、普通なら食べられない状態だったそうです。
それなのにこてつは、亡くなる前日にも流動食とは言え食べてくれていたので、よくあれで・・・と内心驚いていたそうです。
こてつ、強い子だったもんね。
やれる限りの事をやってましたよ、後悔することは何ひとつないです、と言ってもらえました。
うん、、、後悔はないけど、寂しいです。


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寂しいのはこなつも同じようです。

12年4ヶ月の間、ずっと頼りにしていたこて兄ちゃんの存在は大きいよね。
こてつがいなくなって独りきりのお留守番が始まり、分離不安になっちゃいました。
わが家、平日は最低12時間の留守番生活ですが、寝ずに1日中吠え続けるんです。
ストレスで免疫力低下が怖いから、どうにかゆっくり寝んねして~!!と、ネットワークカメラを見ながらヤキモキしていましたが、テレビをつけっぱなしにする作戦が功を奏したのか、今週は寝てくれるようになりました。
17時くらいには腹時計が鳴るのか、ワンワン騒ぎだしますけど。これは前から。

そもそも、ナッツがひとりの留守番でかわいそうだったから、今度は留守中も心強いようにと2ワン飼いを決めてこてこなが来たので、ひとりぼっちの留守番は想定外なんですよね。
あ、もちろんいつかはどちらかが先立ってしまうのは分かっていたのですが、いざ直面すると辛いです。

追いかけっこして遊ぶ相手もいなくて、そのストレスはエロエロ遊びになってます。

そんな傷心のこなつなので、免疫力が下がってリンパ腫が騒ぎだしたらどうしようと、不安な気持ちで診察台に乗せました。

痩せた・・・?と思ってたけど、8.66キロ。
太ってるじゃないかーいっ。

これも、追いかけっこして遊ぶ相手もいなくて、毎夜エロエロ遊びか知育トイのおやつ探しをしているので、そのせいか(ホロリ)。

そしてリンパ節は、左顎下0.6センチほどの平べったいもの。いつもと変わらず。
が、右顎下を丹念に探られて、うーん、ちょっと厚みが出てきたかな、と言われた時は、奈落の底に突き落とされた気持ちになりました。
よーく探せばですけどね、通常の範囲です、と付け加えられて少し落ち着きますが、E先生のちょっとした言葉で気持ちは乱高下するのですよ~(>_<)

他のリンパ節は問題なし。
リンパ腫宣告から2年2ヶ月が過ぎてますが、こなちゃん頑張ってます。

そんなわけで、血液検査。

2月2日の血液検査結果。※カッコ内は正常値

赤血球(550-820) 524
ヘモグロビン(12.6-19.4) 10.8
ヘマトクリット(36.9-55) 34.8
血小板数(8-56) 65.4
白血球(6600-18400) 11800
好中球(3000-16300) 11300
BUN(9.2-29.2) 19.6
クレアチニン(0.4-1.4) 0.8
リン(1.9-5.0) 3.3
GPT(17-78) 74
ALP(47-254) 1470
総コレステロール(111-312) 221
総ビリルビン(0.1-0.5) 0.2
血糖値(75-128)100
総タンパク質(6.0-8.0) 6.4
アルブミン(2.6-4.0) 3.2
カルシウム(9.3-12.1) 10.8

血液検査の結果も問題なし。
3週間前の検査で、GPTとALPの数値が急に上がってしまったのですが、スパシチュー禁止のおかげか、ベジサポ(ベジタブルサポート)効果か、今回は無事下降。
よかった、あのまま上がり続けなくて。

あ、ベジサポはこてつの為にポチッとしたサプリなのです。
腹水と胸水が溜まった時、ベジサポで腹水が無くなったというブログを読んで急いで頼んだのですが、届いたのは亡くなる前日・・・こてつに使う事はありませんでした。
こてつ、間に合わなくてごめんね。
でも良さそうなサプリだから、こなつが使うね。

そして5週間ぶりのビンクリスチン0.5mg/kgを、左前脚から投与しました。
輸液を皮下点滴して、さらにたぷたぷの身体に。

抗がん剤チックンの後は、お決まりのお台場「うしすけ」へGO!
焼き肉もりもり食べてパワーアップするのだ!
もちろん、しっかりお弁当も食べた上で。
こなつ、寂しくてもごはんはモリモリ食べてます(^-^;


140204-3

今回はKYOKOちゃん家もご一緒してくれて、ワン恋しいこなつもさらに喜んでました。
モッさんはこてつの元カノだけど。
というか、相変わらずワンコにはつれないけど(^m^)


140204-4

一緒にお散歩するのも嬉しいね。
最近、お散歩に出てもすぐに帰りたがるので心配だったのですが、やっぱりこてつがいなくて不安なのかな。
この時はルンルンと歩いてくれて、わたしまで嬉しかったです。

抗がん剤打った当日なので、ランチとちょっとのお散歩だけだったけど、わたしもケンヤちゃんもこなつも、ほっとできる時間になりました。

KYOKOちゃん、イサP、気にかけてくれてありがとね。
また遊ぼうね。
今度はうちもイチデジ持っていくよ~!

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初七日過ぎても

もう2月になりました。
こてつとお別れしてもう10日です。

1月28日が初七日でした。

こてつ、散々お空を駆け回ったと思うけど、無事に三途の川に着いたかな。


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<2006年GW 北海道・東北旅行>

一度恐山に行って三途の川の場所も確認したから、迷わず行けたと思うけど。


140201-1.jpg
<2008年GW みちのく旅行>

川を見たら泳ぎたくなっちゃうんじゃないかと心配だよ。
広い川だから、ちゃんと船で渡ろうね。

渡し賃を持たせるの忘れちゃったけど・・・飛び乗っちゃえ。


140201-2.jpg
<2008年GW みちのく旅行>

船は気持ちいい?
こてつ、大好きだったよね。



<2005年8月 伊豆旅行>

船からこんな風に飛び込んじゃう気もするなぁ。
船頭さんに怒られても、キレちゃダメだよ。


・・・と、ほぼ無宗教だけど、こういう想像はしてちょっと笑ったりしています。


140201-4.jpg
<2006年5月28日 こてつ5歳の誕生日>

こてつの写真を見るのは大丈夫です。
たくさん旅行して、たくさん思い出を作って、たくさん写真を撮っておいてよかったと思っています。
写真や動画を見返しては、こてつかわいかったなぁ、とか、さすがかっこいい!とにまにましています。

ただ、こてつがいない未来のことを考えると駄目ですね。
今日も、梅のつぼみを見つけて、春になったら一緒に見に・・・と思った途端に、胸がぎゅっと潰れました。

それと、まだ人にこてつが亡くなった事を言えません。
言おうとすると、咽喉がつまって駄目です。


こてつの魂はどこにいるんだろう。

天国?
お空?
お星様?
虹の橋?

どれも合ってるようで、どれも違うような気がしてしまいます。

こてつは幸せだったよ、とたくさんの人に言ってもらっています。
そうだったかな。
そうだったら嬉しいし、こてつが家族を大好きでいてくれた気持ちを疑うことはまったくありません。

でも、やっぱり残された者の寂しい気持ちはどうしようもないですね。
こてつがうちに来てから12年8ヶ月18日、私は会わなかった日は1日だってありません。
これね、ひそかな自慢です。
預けても、出張にいっても、必ず次の日には帰ってきて会ってました。

でも、もっともっとかわいがってあげればよかった、という後悔があります。
「こてつはお兄ちゃんなんだから」という言葉で、こてつに我慢をさせた事はたくさんあります。
特にこなつがリンパ腫になってからの2年間は、「こなちゃん、病気なんだよ」と、そんな機会も増えていました。
こてつには関係ないよね。
好きでお兄ちゃんになったわけじゃないもんね。

こてつは、こなつがいると強気だけど、こなつがいないと鬼軍曹どころか、ふにゃふにゃの甘えっ子ちゃんなんです。
わたしにべったりで、ひとまわり小さくなったみたいになります。


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<2013年9月 代官山>

そんなこてつが、ママがいなくて大丈夫なのかな。
はふん・・・


しばらくこんな呟きが多いと思いますが、おゆるしください。。。


あ、こてつ最後の3日間の記事は、必ず書きます。
あまり読みたくない方もいるかもしれないけど、こてつ、ほんとに頑張ってくれたんです。
だから、それを忘れないためにも書き残させてください。

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