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近況報告と抗がん剤治療

仕事もバタバタしていたので、ブログをアップする気力まで回らず、ごめんなさい。


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先週の3連休は、初日12日にわたしの誕生日を迎えて、スカイツリーのリゴレットでランチしてきました。
ランチ後は親水テラスをちょっとだけお散歩して、早めに帰って翌日の抗がん剤治療に備えたのですが・・・

13日の血液検査では、白血球数が3100まで落ちて、好中球も2400しか無かったので、大事をとって抗がん剤投与は延期しました。

こなつの体調がまだ本調子ではなさそうだったから、延期はやれやれ良かったといったところなのですが、その帰り道に代官山のスタバでお茶したのか悪かったのか、夜に発熱してしまったのです。

ご飯もまったく欲しがらないし、ぶるぶる震えて熱を測ったら39.3℃。一大事!
夜8時を過ぎていたので、ひがし東京夜間救急に連絡して診てもらった時には、体温は39.9℃まで上昇。
ハッハッと息も荒かったので、念のため肺のレントゲンを撮りましたが、内臓には異常はなく、抗生物質の投与と皮下に生理食塩水を溜めて、じわじわと身体を冷やす処置をしてもらって帰宅しました。

幸い翌日には熱もひいて、食欲も戻ってきてホッとしましたが、あの大雪が降った日ですから、もちろん外になんか出ないでずっと家に引きこもっていました。


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そして、昨日は日曜日に延期した治療を、亀戸にある本院の方で受けてきました。
この日はE先生が亀戸で診察日だからケンヤちゃんがお休みとって行ってくれたのですが、なんとE先生はインフルエンザでダウンだそうで、亀戸の先生がE先生と電話で連絡をとりあっての診察となりました。

白血球は30900とビックリするくらい上がっていましたが、低かった反動で上がることは良くあることなので問題ないとの事。
まずい?腎臓サポート食を食べた成果か、BUNは24まで下がっていました。ひと安心です。

リンパの腫れもなく、血液検査でも大きな問題がなかった為、ビンクリスチン0.55mg投与。
日曜日にE先生と話した時には、前回の投与から10日以上間隔が空くので0.7mgにする予定と聞いていましたが、その間に発熱して救急に駆け込む事態も起きたせいで0.55mgなのかな。刻んできますね~。


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今日の様子は、ポン・デ・リングにくぎづけになるくらい食欲もあってとりあえず安心。

ステロイドは3錠→2錠ときて、今回から1錠に減りました。
多飲多尿になるステロイドの威力はすさまじく、夜中にも2~3回、1分近くガブ飲みを続けるんです。
もちろん出るものも多くて、こなつ様のシッコ後は胸毛までビッショリ。
とても放っておけないので、わたしも起きてお腹を拭いてあげます。オヤツの要求も。
なので、ステロイドが減っていってくれるのは大歓迎。

あ、最近はシッコ後だけじゃなく、水を飲んだだけでもオヤツを要求するようになって困りモノです(--;


130119-4

ポンデ口輪をされてもおりこうなこてさん。
こなつにも同じことやろうとしたら、食らいつかれました。。。

あ、そうそう、こてつの尻尾にできたパチンコ玉大のデキモノですが、抗生物質を飲んでも小さくならなかったので心配で念のため病理検査に出していたのです。
その結果が出て、良性の脂肪腫と判明しました。

内心、こてつまで癌だったらどうしようと暗澹としていたので、この結果には本当にホッとしました。
よかったよー。


・・・と、久しぶりのアップで長文になっちゃいました。
こなつ元気にしてますのでご安心ください^^

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ご飯がおいしくないんでしゅ・・・

130110

2日連続の抗がん剤投与は、やはり身体への負担が大きいようです。
あのこなつが、今朝、ごはんを残してしまいました(涙)
最初の食いつきは良かったのですが、どんどん食べるのが遅くなって、3分の1ほど残してこっちを見ます。
これだけで泣けてしまいそうなわたし。
「どうした~?もう要らない?」と、一粒ずつ口に運んでみると、ぱくっとしてくれます。
でもそんな悠長なことをしていると、こてつが「オレも!オレも!」と邪魔をしにくるのが嫌だったのか、10粒ほど食べてくれたところで「もういりましぇん・・・」と、しゅんとしてしまいました。

こなつがご飯を残すのは、歯根膿胞でほっぺた腫らした時以来です。
抗がん剤の副作用で食欲が落ちたのは初めて。まさに青天の霹靂。
抱っこすると、お腹が張ってプープー言いながら、小さく震えているのです。
今回の治療の辛さに胸が痛みます。

でも、わたしがバナナを食べていたら、じっとガンを飛ばすので、あげたら食いついてくれました。
好き嫌いかな?
実は、BUNの数値が跳ね上がったことから、フードを腎臓ケアの療法食にするようE先生に言われ、ヒルズのk/dをお試し中なのですが、これが好きじゃないのかなぁ。
いや、フードファイターのこなつに好き嫌いが起きることこそ、まず問題だ。
ステロイド3錠に胃薬、肝臓保護薬、利胆剤、抗生物質と、毎日薬もモリモリ入って、ご飯も美味しくなくなっちゃうよね。。。

日曜日、病院に向かうまでは絶好調だった事を思うと、すぐに抗がん剤に飛びついたことが良かったのか悪かったのか迷いが生じます。

心配で仕事中も、たびたびネットワークカメラで留守中の様子をのぞいてしまいました。
こてつとくっついてよく寝れているようなので安心です。

さて、今日の夜ごはんは?
食べてくれるか心配でしたが、今までのフードをk/dに混ぜて、カボチャを煮た煮汁をかけて出してみたら、完食してくれました。
よ、よかった。

下顎のコリコリは、すっかり小さくなって、よーく探さないと分からないくらいです。
このまま一生消えてしまえー!

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たくさんの応援ありがとうございます。心強いです!コメントの返信ちょっとお待ちくださいね。

とうとう再燃

こなつ、悪性リンパ腫再燃という診断が下りました。

2011年11月21日の最初の宣告から、1年と1ヶ月半。
最後の抗がん剤から7ヶ月半。
ついにというか、半ば本気でこなつのリンパ腫は誤診だと信じていたから、まさかというか。

日曜日の定期検診で、2センチ大になっている下顎のコリコリを細胞診した結果、異形なリンパ球が半分ほど占めていました。
リンパ球の中にポチッと核みたいなものがあって、E先生曰く「顔つきが良くない」と。

2週間前の年末の検診の時に、硬くなってきたと言われて、それでもきっと違うと信じてお正月を過ごしましたが、年明け早々闘いのゴングは鳴ってしまいました。

涙目になりながらケンヤちゃんと一瞬相談したその場で、抗がん剤治療を再開することに。

ご飯ももりもり食べるし、お散歩もルンルン歩くし、今とっても元気なこなつ。
元気な今だからこそ、もう一度抗がん剤治療をして、がん細胞を徹底的にやっつけることにします。

治療再開の導入時にガツンとがん細胞を叩きのめす為に、E先生から提案された通り、日曜日にL-アスパラギナーゼを打ち、翌月曜日にビンクリスチンを注射しました。
2日連続抗がん剤だなんてこんなきつい治療をこなつに強いること、身体への負担を考えるとかわいそうで仕方ありませんが、どうかこの治療が功を奏して、一日でも長く、こなつが美味しくご飯を食べられるようにと願うばかりです。


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せっかく毛も生えそろって、血液検査の数値も良くなったところなのに。


日曜日はそりゃーもういくらでも泣ける精神状態だったのですが、治療開始と仕事始めが重なって、もう泣いてる場合じゃないというか、、、

抗がん剤の影響か、昨日はBUN(腎臓の値)が正常値をオーバーしてしまった為、昨日のビンクリスチン投与時にも1日がかりで生理食塩水を点滴をし、今日も丸一日点滴でした。
スターはひとりじゃ点滴を受けられないので、完全付き添いです。た、大変です~。
でも抗がん剤やって丸一日点滴するこなつの方が大変ですからね。。。

そんなこんなで、再燃の宣告と同時に、また世界が一変してしまいました。
今は気持ちの整理も、あっという間に飛んでいく診察代の整理もつかないのですが(オイ)、先のことを考えて哀しむ余裕もまだないのが幸いなのかもしれません。


でも、変わらずご飯をモリモリ食べてくれるこなつの為に、もちろん二度目の寛解を目標に、半年の治療を乗り切りますよ!!


130108-2

昨日今日とひとりで長時間お留守番したこてつも、お疲れ様ね。
ひとりだと心配で全然寝れないんだよね。


あ。そうそう、大事なことを書き忘れていました。

L-アスパラギナーゼを投与した翌日、つまり昨日には顎のコリコリが、すぅっと小さくなっています。
抗がん剤がいい仕事をしてくれたという証拠ですね。
その調子でガンガンがん細胞をやっつけろー!
ただし、それ以外は傷つけるんじゃないよ!


どうか、またこなつに特大の元気玉をお願いします。

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WELCOME★2013年

あけましておめでとうございます。

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いろいろあった2012年。
なんと言ってもこなつの悪性リンパ腫の抗がん剤治療、そして脾臓全摘手術。
でもこのとおり、笑顔もいっぱい生まれました。

がんばってくれたこなつ、通院につきあってくれたこてつ、
主治医のE先生、病院スタッフの方々、
そして励ましてくれたお友達、
ブログで応援してくれたみなさまに、

感謝が尽きません。
本当にありがとうございます。


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2013年は、平穏無事なスタートでした。
去年は、ドキソルビシンの副作用で白血球数が激減しちゃって、年末年始病院に通い詰めでしたものね。
今年はケンヤちゃんだけ岡山に帰省して、年末年始母子家庭でのんびり過ごしました。
寝正月バンザイ!です(笑)


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とは言え、心配事はつきず。
こてつは尻尾のつけねにデキモノが出来て、年末の30日に池尻の病院に行って細胞診してもらいました。
中身は好中球ばかり。
どうやら炎症が起きているようなので抗生物質服用中ですが、なかなか小さくなってくれない。


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こなつの顎下のコリコリも、毎日「ちいさくな~れ~、軟らかくな~れ~。消えてなくなれ~!」と呪文をかけていますが、今のところ現状維持。
むむむ・・・急激に大きくなってないだけヨシとすべきなのか。

12月には白内障が心配で眼科のセカンドオピニオンも受けたのでした。
人もワンコも年をとると診察券ばかり増えていきます(^_^;
あ、白内障は始まってはいるものの幸い心配するレベルではなく、年の割には優秀だと誉められました。

油断できる日はありませんが、一日でも元気の記録を伸ばしていけるように、今年もポジティブにがんばっていこう!

そうそう、今年12歳になるこてこな、年男だ(^▽^)巳年のおとこたち~

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