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リンパ腫治療12週目・血液&尿検査

毎週日曜日は通院DAY。

以前から週末はこてこなの為に費やしてきたので、今、病院が通いで休みがつぶれることは、まったく負担には感じません。
こなつの調子がよければそのまま都内のカフェに寄って帰ることもできたりと、今までとあまり変わりない生活が送れて、飼い主にとってもこてこなにとっても、QOL(Quality of Life)は保てているのはありがたいことです。


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で、今日の通院は先週ドキソルビシンを打った後の血液検査と、尿検査です。

赤血球(正常値 550-  850) 504(前回498)
白血球(正常値5500-16900)2900(前回11800)
ヘモグロビン(正常値12-18)  11.7(前回11.8)
顆粒球数※好中球(正常値30-163) 22(前回105)

白血球、好中球ともガタ落ちで、見事に骨髄抑制がかかっちゃいました。
それでも初めてドキソルビシンを打った時の白血球数激減に比べれば、マシに思えてしまう。慣れって怖い(^-^;
今回3回目のドキソルビシン量は、1回目より少なく、2回目よりは多く、とE先生の絶妙な計算により投与されています。
1回目投与後翌週の白血球数1750、2回目投与翌週は4400なので、今回の2900は計算どおり素直に反応したというところですかね。

幸いお高いグラン注射は打たなかったけれど(ホッ)、抗生物質を朝晩1回ずつ1週間分服用することになりました。
しばらくは細菌感染やウイルス感染に注意が必要です。


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そして、腎臓の方。

BUN(正常値9.2-29.2)23(前回32.3)

お♪ 正常値に入った(^▽^)
と喜びたいところなのですが、尿検査でタンパク3+、比重1.010(正常値1.030以上)との結果が・・・。

腎臓の機能が低下すると、多量のタンパク質が尿中に漏れ出す。
かつ比重が軽いということは尿が薄い、つまり腎臓での老廃物の処理量の低下の可能性がある、と。

うわー、何がいけなかったんだー(>_<)

ささみやサバをあげるのは止めていたのですが、納豆や豆乳は植物性たんぱくだからいいかな、としつこくあげていたのが原因か?!
E先生には動物性でも植物性でも関係ないと言われたので、ハイ、即止めます。

腎臓サポート食もあるけれど、低たんぱく質に抑える腎臓サポート食は、癌用とは真逆なのですよね。
今はリンパ腫治療の方が優先されるので、まだ考える必要はないんじゃないかなと言われました。

そんなわけで、腎臓について今後も要観察・要注意です。


嬉しかったのは、超音波でお腹を見てもらったら、12月に見たとき脾臓にあった2センチほどの出来物が、今回はっきり見つけられなかったこと♪
消えた?無くなった?バンザーイ\(^▽^)/
お腹がぽんぽこりんになっているから、もしや出来物が大きくなってるんじゃないかとドキドキしていたので、ひとつ心配が減りました。
お腹の張りは単に食べすぎ?
痩せちゃうよりはいいか、と思いつつ、肥満で腰に負担がかかるのも気をつけないといかんです。


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そして、顎下のしこり。
小豆か米粒大のものがしぶとく残っています。

すっきり消えてくれるのがベストだと思うけれど、でも、もしきれいに無くなった後に再燃してまた触れてしまうと、めっさ心が冷えてしまいそうなので、その恐怖を考えると、まあ、あるけど元気だしーって思っておくほうが、わたしの精神安定上にはいいのかな、なんて思える今日この頃です。

けど、これはリンパ腫のしこりじゃない、なーんて半ば本気で言い聞かせてたりします。

(camera:Nikon D80)

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