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甲状腺機能低下症でした

先週ビンクリスチンを投与して、昨日は血液検査をしてきました。

3月8日の血液検査結果。※カッコ内は正常値

赤血球(550-820) 402
ヘモグロビン(12.6-19.4) 8.3
ヘマトクリット(36.9-55) 27.4
血小板数(8-56) 50.9
白血球(6600-18400) 5100
好中球(3000-16300) 4500

先週、ようやく正常値近くまで戻った赤血球、ヘモグロビン、ヘマトクリットが、ガタガタと落ちてしまいました。
ビンクリスチンやるとダメージ大きいなあ。
でもまた日一日と回復していってくれることを信じてます!

それと、白血球、好中球。
こちらは逆に思ったより落ちていなくて、ぎょ、効果が無かった?!と焦りましたが、先生には関係ないと言われたし、考えてみたらいつも検査は朝イチでやっていたけれど、昨日は夕方だったのでした。
いつも一週間後が最下点なので、半日あれば盛り返していてもおかしくないかも。うんうん。

こんな風に、2年以上経っても血液検査で一喜一憂しております。


140316-1

夕方の診察前には、こんなうまうまを♪

自由が丘の「TODAY‘S TABLE」でIGで知り合ったみちるちゃんとランチ&スイーツ。
ランチのパスタはお腹空いていたせいで写真は撮らなかったなぁ。


さて、この日は血液検査のほかに、先週外注に出していた甲状腺ホルモンの結果を聞いてきました。
結果は・・・

血清総サイロキシン(T4) 0.5(基準値0.9~4.4)
遊離サイロキシン(FT4) 6.7(基準値7.7~38.6)


基準値より低く、甲状腺機能低下症ということが判明しました。

この一週間、この病気についての予習をしていたので、もしもの場合はすぐに治療を始めようと決めていました。
ので、早速昨日からチラージンという甲状腺ホルモン製剤の内服を開始です。
甲状腺ホルモンを体内でつくる量が減っているので、外から補充する目的の薬で、量の調節が大事らしいのですが、こなつの場合、まずは低量で様子を見ようと1日2回1錠ずつでスタートです。

甲状腺機能低下症は、一生この薬を飲み続けなければいけませんが、悪性リンパ腫のように命にかかわる危険は低いし、薬の副作用もほとんど無いというので、あまりマイナスのイメージは持っていません。


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先生が気づいてくれた尻尾の薄毛。
これで甲状腺を疑ってくれました。


140316-2

胸も左右にハゲちゃってます。
きゃ、あらわ。

甲状腺の症状は、毛艶が悪くなったり、左右対称の抜け毛、元気が無い、体重増加、、、など老化現象と見過ごされることも多いようです。

こなつも、12歳だし、抗がん剤治療中だし、こて兄ちゃんが亡くなって落ち込んでるのかなと、思いこんでいたところがあります。

食べる量は変わらないのに体重が増えていくのもこの病気の特徴らしく、こなつが今8キロ後半ある体重も、治療をしたらひょっとしたらひょっとして落とせるかも?!


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痩せたらゴハンが増えるんでしゅ♪

楽しみだね~。
わたしも、治療で甲状腺機能が回復したら、こなつはもっと元気になるのかと思うと、毎食薬を飲ませるのが楽しみなんです。

なんてったって、昨日帰りがけに寄ったお台場の某ペットショップで、店員に「おじいちゃんですか~?」と声かけられて激おこのこなちゃん。

おじいちゃん?!誰のこと?!

以前どこぞの宿で年齢を聞かれて「10歳です」と言ったら「老犬ですね!」と言われた以上の衝撃をくらって、耳を疑いましたさ。
そんな風に言われて喜ぶ飼い主がいるかい!

(一瞬、こなつを抱っこしていたケンヤちゃんの事か?とも考えたけども)


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まったく、永遠のアイドルに失礼しちゃうよね。ぷんぷん。

薬飲んで若返るぞー!


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